【地域の取組紹介】「住まいの困りごと」と「みんなのやりたいこと」をつなげよう!-北区紫竹学区
京都市内の空き家対策に取り組んでいる地域の紹介。前回は、左京区大原学区を取り上げました。今回は北区紫竹学区です。「暮らしと住まいの困りごと」と「好きなこと・得意なこと」をつなげ、楽しみながら地域の安全性を高める取組ができないか、自治連合会にて長年考えていらっしゃいました。例えば、空き家を持っている人が庭木の管理で困っていたとすれば、庭での活動が得意な人たちが楽しみながらお世話をする、というイメージです。
そこで、2026年3月、こうした取組や仕組みを探るべく、「「住まいの困りごと」と「みんなのやりたいこと」をつなげよう!」と題したワークショップを開催。地域のみなさんとお話ししながら意見交換をしました。その模様をご紹介するとともに、このワークショップで得られた、他の地域においても参考になるポイントもまとめました。