株式会社石田工務店

石田 泰久

いしだ やすひさ

京都市北区紫野東舟岡町55番地1

登録番号:北16-004

石田 泰久
  • 事例掲載あり
  • 自己アピール掲載あり
対応地域
  • 北区(北部山間地域を除く)
  • 上京区
  • 左京区(北部山間地域を除く)
  • 中京区
対応分野
  • 売買
  • 買取
  • 修繕工事
特徴/強み

参画理由と自己PR

空き家の増加による京都の活力の低下が心配です。盆地がつくる限られた空間の京都に空き家があることがもったいない。京都の活力の向上にお役に立てればと思います。相手の立場に立って話を真剣に聴き誠実な対応をします。京都の為にお役に立ちたいと思います。

資格

宅地建物取引士 登録番号
(京都)第013828号
宅地建物取引士登録年月日
平成3年1月9日
その他の不動産関連資格等
一級建築士 、住宅メンテナンス診断士 、健康住宅アドバイザー 、京都府地震被災建築物応急危険度判定士 、京都府木造住宅診断士 、インテリアコーディネーター

勤務先情報

勤務先名
株式会社石田工務店
勤務地
京都市北区紫野東舟岡町55番地1
勤務先URL
http://www.isida.jp
電話番号
075-451-5051
FAX番号
075-451-8040
免許番号
京都府知事(5)第11354号
所属不動産 関連団体
京都府宅地建物取引業協会

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直接、相談員に電話がかかります。
勤務先に所属する相談員には「京都市空き家相談員の 石田 泰久(いしだ やすひさ)さんをお願いします」 とお伝えいただきますとスムーズです。

075-451-5051

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事例紹介

築80年以上の空き家をリノベーション! マンション生活から終の棲家にふさわしい木の住まいへ!

下鴨の古い空き家を調査した結果、住まいとして再生できると判断。約10坪の小さな家ですが、一人暮らしにはぴったりの広さです。かなり傷んでいたため、柱と梁材の約3分の2程度を残してスケルトンにし、基礎からすべて新しく作り直しました。そのおかげで、使いやすいレイアウトと豊富な収納を兼ね備えた快適な住まいが完成しました。

before
再利用できる構造材を残してスケルトンに。新築よりも手がかかります。
before
ベタ基礎や壁も新たに作り替え、耐震補強で安全を護ります。
after
1Fはワンフロアーの広々とした間取り。キッチンを中心にすえた明るい住まいになりました。
after
天然の杉材でつくったカウンターとイスも大工のしごと。トップライトから明るい光が差し込んでいます。

自己アピール

食べることが好きで毎日料理しています! 慌ただしい日常の中で、心豊かに暮らす工夫を実践しています。

工務店を営みながら、暮らし全体を豊かにすることを極めようと思っています。家庭菜園で採れた新鮮な野菜を使って大好きな料理を作り、ジャズレコードに耳を傾けるひとときが、心と身体をリフレッシュさせてくれます。また愛らしいメダカ達が泳ぐ姿を眺めると、日々の忙しさがふっと軽くなるのを感じます。心豊かで穏やかな暮らしを楽しめる、使い勝手のよい、動線を考えた住まいの設計・コーディネートをお届けしています。


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【後編】そのリノベ、新築だったらどうだった?——新築だったら?

UPDATE AKIYA

「新築がいいか?リノベーション(リノベ)がいいか?」結局は人それぞれという結論になりがちなこのテーマですが、今回はちょっと違う角度からみていきたいと思います。タイトルどおり「そのリノベ、新築だったらどうだった?」です。   すでにリノベされている物件を対象に、もし新築していたらどれくらいの費用がかかっていたのか?などをシミュレーションしてみます。   ご協力いただくのは、京都を拠点に、公共施設、店舗、住宅、そして新築、リノベ問わず多様なプロジェクトを手がける、赤熊宏紀建築設計事務所の赤熊さんです。2023年のイベント「KYOTO DIG HOME SUMMIT」にも参加いただき、Kyoto Dig Home Projectのスタートから関心を寄せてもらっていました。   今回見ていくのは、単に金額の多寡だけではありません。そもそも、いまリノベ物件が建っている敷地に新築する際に、同じ面積の建物を建てることはできません。また当然ながら、「つくり方」も変わります。赤熊さんが手がけられたご自宅を参考事例として、その敷地でのシミュレーションを考えてみましょう。   前編では、赤熊さんのご自宅がどんなリノベ物件なのか、そして赤熊さんがどんな建築家なのかについて、実際のスペックや金額をご紹介していきました。 後編では、赤熊さんのご自宅の敷地に新築を建てるとしたら、どれくらいの金額がかかるのか?を考えてみましょう。そもそもこの敷地に新築できるのか、建てるならどのようなプロセスになるのかを伺いながら、改めて赤熊さんに「振り返り」をしていただきます。

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