令和8年度空き家相談員による不動産無料相談会

京都市では、空き家所有者や地域の方々が、空き家に関して気軽に相談できる体制を整備するため、「まちの不動産屋さん」を「京都市地域の空き家相談員」として登録しています。同相談員が主体的に取り組む無料の相談会「空き家相談員による不動産無料相談会」を市内全ての区役所・支所において開催しています。

INDEX

1.開催日・会場

会場開催日(第1火曜日)
上京・中京・東山・山科区役所、深草・醍醐支所4月7日、6月2日、7月7日、8月4日、9月1日、10月6日、12月1日、2月2日、3月2日
洛西支所4月7日、7月7日、10月6日、2月2日
会場開催日(第1木曜日)
北・左京・下京・右京・西京・伏見区役所4月2日、5月7日、6月4日、7月2日、8月6日、9月3日、10月1日、11月5日、12月3日、2月4日、3月4日
南区役所4月2日、7月2日、10月1日、2月4日
令和8年度
  • お住まいの行政区に関わらず、どの会場でも相談可能!
  • いずれの会場も公共交通機関を御利用ください。
  • 都合により、急遽会場が変更となる場合があります。

2.時間

全3回(相談時間は1組あたり40分間)
(1)午後1時30分~2時10分
(2)午後2時20分~3時
(3)午後3時10分~3時50分
各会場とも先着順

3.内容

京都市の研修を受講し登録された京都市地域の空き家相談員が空き家等の不動産の活用方法の相談に応じます。登記書類や図面・写真等を持参いただくと、より具体的な相談対応が可能です。

区役所・支所が会場で相談しやすかった!
相談会をきっかけに方向性が決まりました!
質問したこと以外の情報ももらえた!
→登記書類や図面・写真等を持参いただくと、より具体的な相談対応が可能です(令和6年度に実施した相談会参加者へのアンケートの結果、約96%の方が満足したと回答しています。)。

4.対象

京都市内の不動産について
(1) 所有する方
(2) 将来相続人になる方
(3) 管理を任されている方
上記(1)から(3)までの御家族の方も対象です。

5.費用

無料

6.申込期間・申込先

(1)申込期間
開催日の前月1日(注意)から開催日の5日前までに、以下の申込先にお申し込みください。
(注意)土・日・月曜日に当たる場合は翌火曜日、12月開催は11月4日、2月開催は1月5日
なお、予約枠が埋まった場合は予約の受付を終了いたします。

(2)申込先
京都いつでもコール(年中無休、午前8時から午後9時まで)
おかけ間違いに御注意ください。
電話:075-661-3755
FAX:075-661-5855
申込フォーム:京都いつでもコールの申込フォームを御利用ください。
(補足)申込みの際には、お名前(ふりがな)、電話番号、希望日時、会場、不動産の住所、不動産の概要(空き家・空き家以外の建物・その他)、相談の概要(売却・賃貸・活用全般・その他)をお伝えください。

7.問合せ先

京都市 都市計画局 住宅室 住宅政策課(空き家対策担当)
<受付時間>
午前9時~午後5時(土・日・祝・年末年始を除く)
電話:075-222-3667

8.その他

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価値はあなたが選ぶ、クリエイティブなアイデアと新しい暮らし方など、空き家の可能性を引き出すヒントをお届けします。

【後編】「なるべく自分たちで」齋藤さんご夫婦のDIY——齋藤商店・齋藤さんが語る移住、店舗開業、そして日々の工夫

空き家居住学

最近注目の店舗が並ぶ仁王門通りと新間之町通りの交差点を北にあがると、印象的な行燈看板とのれんが右手に見えてきます。いわゆる「お惣菜」をテイクアウトできるデリカテッセンであり店内で飲食もできる齋藤商店がそのお店。運営するのは、東京の会社勤めを経て、夫婦で京都の古い町家を借り、改修した齋藤美玲さん。   もともと京都にはご夫婦で旅行に来ることも多かったという齋藤さん。東京から京都へ移る決め手のひとつは「食」でした。東山の美術館エリアと繁華街との間にある好立地の物件とどうやってめぐりあったのか、そしてどのような改修をされたのか、京都ならではの食材へのこだわり、DIYでつくり上げた店舗、地域との関わりなどなど。開業に至るまでの経緯と現在の暮らし、これからの展望を聞きました。   あらたにお店をはじめる方のみならず、「これからの暮らし方」について考えている方に参考になるお話ばかりです。 後編では、具体的にどんな改修をしたのか、そして実際京町家に住んでみてどうなのか、今後の展開についておうかがいしています。

【前編】京都の空き家で始めた「食の商い」と「暮らし」——齋藤商店・齋藤さんが語る移住、店舗開業、そして日々の工夫

空き家居住学

最近注目の店舗が並ぶ仁王門通りと新間之町通りの交差点を北にあがると、印象的な行燈看板とのれんが右手に見えてきます。いわゆる「お惣菜」をテイクアウトできるデリカテッセンであり店内で飲食もできる齋藤商店がそのお店。運営するのは、東京の会社勤めを経て、夫婦で京都の古い町家を借り、改修した齋藤美玲さん。   もともと京都にはご夫婦で旅行に来ることも多かったという齋藤さん。東京から京都へ移る決め手のひとつは「食」でした。東山の美術館エリアと繁華街との間にある好立地の物件とどうやってめぐりあったのか、そしてどのような改修をされたのか、京都ならではの食材へのこだわり、DIYでつくり上げた店舗、地域との関わりなどなど。開業に至るまでの経緯と現在の暮らし、これからの展望を聞きました。   あらたにお店をはじめる方のみならず、「これからの暮らし方」について考えている方に参考になるお話ばかりです。前後編でお届けする今回のインタビューですが、前編では、齋藤さんの人となりや齋藤商店について、そして「そもそも何からはじまったのか?」という点をくわしく聞いていきます。

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京都市都市計画局住宅室住宅政策課(空き家相談窓口)
TEL:075-231-2323
FAX:075-222-3526
受付時間:9:00〜11:30、13:00〜16:30(土・日・祝・年末年始を除く)

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電話:075-332-9318
伏見区役所
電話:075-611-1144
深草支所
電話:075-642-3203
醍醐支所
電話:075-571-6135