【地域の取組紹介】「おしかけ講座『空き家のカードゲームで気づく未来へのアクション』-桃山学区民生児童委員、老人福祉員合同研修会-」
京都市では、住まいの将来を考える「おしかけ講座」を実施しています。おしかけ講座とは、「空き家って放っておくとどうなるの?」「住まいをどう受け継げばよいの?」といった疑問に対して、皆さんの関心に応じて様々な専門家が地域等の集まりにお伺いして、分かりやすく解説する講座です。
今回は、伏見区の桃山学区にて実施された、京都市地域の空き家相談員による講座の模様をお伝えします。講座では、空き家問題について気軽に楽しく学べるカードゲームを用いて、空き家を売却するまでの課題等について楽しく学んだ後、空き家を放っておいた場合のリスクについて講義いただきました。
記事の最後には、おしかけ講座についての情報もまとめています。