【1月13~23日】NTT西日本京都支店三条ビルにてパネル展などを開催!

Kyoto Dig Home Projectでは、中古物件(ユーズドハウス)の活用事例をパネルにして、市内各所で展示しています。
この度、2026年1月13日~23日にNTT西日本京都支店三条ビルにてパネル展示を行うことになりました。また、23日にはカードゲームの体験会も行います。
いずれも入退場自由で参加無料です。ぜひお気軽にお立ち寄りください。

INDEX

1.パネル展示

中古物件(ユーズドハウス)の利活用を紹介するパネル展示を開催します。ぜひお気軽にお立ち寄りください。

京都市役所地下通路での展示の様子
概要
展示場所:NTT西日本京都支店三条ビル1階・三条コラボレーションプラザ(京都市中京区烏丸三条上ル場之町604)
展示期間:2026年1月13日(火)~23日(金)の平日10:00~17:00(土日は閉館、最終日は13:00まで)
アクセス:京都市営地下鉄「烏丸御池駅」5番出口すぐ

※ 烏丸通側の正面玄関からお入りください。
※ 駐車場はありませんので、公共交通機関をご利用ください。

2.カードゲーム体験会

京都市が新たに制作したカードゲームの体験会を開催します。
空き家の所有者となって売却までをシミュレーション。
カードゲームを通じて、空き家問題の解決について一緒に考えてみませんか?

概要
会場:NTT西日本京都支店三条ビル1階・三条コラボレーションプラザ
日時:2026年1月23日(金)10:00~12:00

※ 入退場自由で、事前の申込は不要です。

3.お問合せ先

京都市住宅政策課空き家対策担当(電話075-222-3667)
※ NTT西日本京都支店へのお問い合わせはご遠慮ください。

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【後編】そのリノベ、新築だったらどうだった?——新築だったら?

UPDATE AKIYA

「新築がいいか?リノベーション(リノベ)がいいか?」結局は人それぞれという結論になりがちなこのテーマですが、今回はちょっと違う角度からみていきたいと思います。タイトルどおり「そのリノベ、新築だったらどうだった?」です。   すでにリノベされている物件を対象に、もし新築していたらどれくらいの費用がかかっていたのか?などをシミュレーションしてみます。   ご協力いただくのは、京都を拠点に、公共施設、店舗、住宅、そして新築、リノベ問わず多様なプロジェクトを手がける、赤熊宏紀建築設計事務所の赤熊さんです。2023年のイベント「KYOTO DIG HOME SUMMIT」にも参加いただき、Kyoto Dig Home Projectのスタートから関心を寄せてもらっていました。   今回見ていくのは、単に金額の多寡だけではありません。そもそも、いまリノベ物件が建っている敷地に新築する際に、同じ面積の建物を建てることはできません。また当然ながら、「つくり方」も変わります。赤熊さんが手がけられたご自宅を参考事例として、その敷地でのシミュレーションを考えてみましょう。   前編では、赤熊さんのご自宅がどんなリノベ物件なのか、そして赤熊さんがどんな建築家なのかについて、実際のスペックや金額をご紹介していきました。 後編では、赤熊さんのご自宅の敷地に新築を建てるとしたら、どれくらいの金額がかかるのか?を考えてみましょう。そもそもこの敷地に新築できるのか、建てるならどのようなプロセスになるのかを伺いながら、改めて赤熊さんに「振り返り」をしていただきます。

【前編】そのリノベ、新築だったらどうだった?——リノベ、どうでした?

UPDATE AKIYA

「新築がいいか?リノベーション(リノベ)がいいか?」結局は人それぞれという結論になりがちなこのテーマですが、今回はちょっと違う角度からみていきたいと思います。タイトルどおり「このリノベ、新築だったらどうなる?」です。   すでにリノベされている物件を対象に、もし新築していたらどれくらいの費用がかかっていたのか?などをシミュレーションしてみます。   ご協力いただくのは、京都を拠点に、公共施設、店舗、住宅、そして新築、リノベーション問わず多様なプロジェクトを手がける、赤熊宏紀建築設計事務所の赤熊さんです。2023年のイベント「KYOTO DIG HOME SUMMIT」にも参加いただき、Kyoto Dig Home Projectのスタートから関心を寄せてもらっていました。   今回見ていくのは、単に金額の多寡だけではありません。そもそも、いまリノベ物件が建っている敷地に新築する際に、同じ面積の建物を建てることはできません。また当然ながら、「つくり方」も変わります。赤熊さんが手がけられたご自宅を参考事例として、その敷地でのシミュレーションを考えてみましょう。   まず前編では、赤熊さんのご自宅がどんなリノベ物件なのか、そして赤熊さんがどんな建築家なのかについて、実際のスペックや金額をご紹介していきます。

【後編】「なるべく自分たちで」齋藤さんご夫婦のDIY——齋藤商店・齋藤さんが語る移住、店舗開業、そして日々の工夫

空き家居住学

最近注目の店舗が並ぶ仁王門通りと新間之町通りの交差点を北にあがると、印象的な行燈看板とのれんが右手に見えてきます。いわゆる「お惣菜」をテイクアウトできるデリカテッセンであり店内で飲食もできる齋藤商店がそのお店。運営するのは、東京の会社勤めを経て、夫婦で京都の古い町家を借り、改修した齋藤美玲さん。   もともと京都にはご夫婦で旅行に来ることも多かったという齋藤さん。東京から京都へ移る決め手のひとつは「食」でした。東山の美術館エリアと繁華街との間にある好立地の物件とどうやってめぐりあったのか、そしてどのような改修をされたのか、京都ならではの食材へのこだわり、DIYでつくり上げた店舗、地域との関わりなどなど。開業に至るまでの経緯と現在の暮らし、これからの展望を聞きました。   あらたにお店をはじめる方のみならず、「これからの暮らし方」について考えている方に参考になるお話ばかりです。 後編では、具体的にどんな改修をしたのか、そして実際京町家に住んでみてどうなのか、今後の展開についておうかがいしています。

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