京都市 地域の空き家相談員とは?

京都市では、空き家所有者や地域の方々が空き家について気軽に相談できるよう「まちの不動産屋さん」を『京都市地域の空き家相談員』として登録しています。

  • 市の研修を受けた
    地域に身近なまちの
    不動産屋さん
  • 宅地建物取引士の
    資格を有し、5年以上の
    実務経験
  • 京都市内で約270名が活動※令和7年4月現在
  • 空き家についての相談が無料
※賃貸や売却など、相談員に具体的な仕事を依頼する場合には、通常の不動産取引において必要な費用がかかります。

相談員に頼んで良かった、高評価の声多数

相談員に頼んで良かった、高評価の声多数

相談会の満足度
96%

相談会の満足度を表した円グラフ「満足」以上が96.0%

※令和6年度区役所・支所相談会利用者アンケート結果
専門家派遣の参考度
98%

専門家派遣の参考度を表した円グラフ。「参考になった」以上が98%

※令和6年度専門家派遣制度利用者アンケート結果

「地域の空き家相談員」検索システムの使い方

当サイトでは、京都市の空き家に関するお悩みに対応できる相談員を、対応エリアや専門分野、相談員の特徴から検索することができます。

あなたの条件に合った空き家相談員を検索

活用事例を掲載している相談員は「事例掲載あり」という記載があります。

空き家の所在地や相談員のオフィスのある区、相談したいこと(対応可能分野)や相談の特徴/強み、オンライン対応の可否などで選んで絞り込み検索が可能です。

相談員のプロフィールページをチェック

個人のプロフィールページには勤務先や保有資格、相談対応事例や自己アピールなどを掲載しています。

プロフィールページから直接連絡

条件に合った空き家相談員が見つかれば、プロフィールページに記載のある連絡先に、直接連絡し、相談することができます。相談は無料です。

個人のプロフィールページに記載のある連絡先に、直接連絡をし、相談することができます。正式に依頼するまでのご相談は無料です。

相談員の検索ページはこちら

京都市の制度を利用する

京都市の「空き家便利帳」
京都市の「空き家便利帳」

京都市の「空き家便利帳」

空き家に関連する様々な情報をわかりやすくまとめた「空き家の便利帳」をご覧いただけます。

いつかのための予備知識 「どうする空き家?」カードゲーム

いつかのための予備知識

「どうする空き家?」カードゲーム

空き家所有者になる可能性を「自分事」としてとらえてもらうきっかけとなるようなゲームです。

価値はあなたが選ぶ、クリエイティブなアイデアと新しい暮らし方など、空き家の可能性を引き出すヒントをお届けします。

【後編】そのリノベ、新築だったらどうだった?——新築だったら?

UPDATE AKIYA

「新築がいいか?リノベーション(リノベ)がいいか?」結局は人それぞれという結論になりがちなこのテーマですが、今回はちょっと違う角度からみていきたいと思います。タイトルどおり「そのリノベ、新築だったらどうだった?」です。   すでにリノベされている物件を対象に、もし新築していたらどれくらいの費用がかかっていたのか?などをシミュレーションしてみます。   ご協力いただくのは、京都を拠点に、公共施設、店舗、住宅、そして新築、リノベ問わず多様なプロジェクトを手がける、赤熊宏紀建築設計事務所の赤熊さんです。2023年のイベント「KYOTO DIG HOME SUMMIT」にも参加いただき、Kyoto Dig Home Projectのスタートから関心を寄せてもらっていました。   今回見ていくのは、単に金額の多寡だけではありません。そもそも、いまリノベ物件が建っている敷地に新築する際に、同じ面積の建物を建てることはできません。また当然ながら、「つくり方」も変わります。赤熊さんが手がけられたご自宅を参考事例として、その敷地でのシミュレーションを考えてみましょう。   前編では、赤熊さんのご自宅がどんなリノベ物件なのか、そして赤熊さんがどんな建築家なのかについて、実際のスペックや金額をご紹介していきました。 後編では、赤熊さんのご自宅の敷地に新築を建てるとしたら、どれくらいの金額がかかるのか?を考えてみましょう。そもそもこの敷地に新築できるのか、建てるならどのようなプロセスになるのかを伺いながら、改めて赤熊さんに「振り返り」をしていただきます。

【前編】そのリノベ、新築だったらどうだった?——リノベ、どうでした?

UPDATE AKIYA

「新築がいいか?リノベーション(リノベ)がいいか?」結局は人それぞれという結論になりがちなこのテーマですが、今回はちょっと違う角度からみていきたいと思います。タイトルどおり「このリノベ、新築だったらどうなる?」です。   すでにリノベされている物件を対象に、もし新築していたらどれくらいの費用がかかっていたのか?などをシミュレーションしてみます。   ご協力いただくのは、京都を拠点に、公共施設、店舗、住宅、そして新築、リノベーション問わず多様なプロジェクトを手がける、赤熊宏紀建築設計事務所の赤熊さんです。2023年のイベント「KYOTO DIG HOME SUMMIT」にも参加いただき、Kyoto Dig Home Projectのスタートから関心を寄せてもらっていました。   今回見ていくのは、単に金額の多寡だけではありません。そもそも、いまリノベ物件が建っている敷地に新築する際に、同じ面積の建物を建てることはできません。また当然ながら、「つくり方」も変わります。赤熊さんが手がけられたご自宅を参考事例として、その敷地でのシミュレーションを考えてみましょう。   まず前編では、赤熊さんのご自宅がどんなリノベ物件なのか、そして赤熊さんがどんな建築家なのかについて、実際のスペックや金額をご紹介していきます。

【後編】「なるべく自分たちで」齋藤さんご夫婦のDIY——齋藤商店・齋藤さんが語る移住、店舗開業、そして日々の工夫

空き家居住学

最近注目の店舗が並ぶ仁王門通りと新間之町通りの交差点を北にあがると、印象的な行燈看板とのれんが右手に見えてきます。いわゆる「お惣菜」をテイクアウトできるデリカテッセンであり店内で飲食もできる齋藤商店がそのお店。運営するのは、東京の会社勤めを経て、夫婦で京都の古い町家を借り、改修した齋藤美玲さん。   もともと京都にはご夫婦で旅行に来ることも多かったという齋藤さん。東京から京都へ移る決め手のひとつは「食」でした。東山の美術館エリアと繁華街との間にある好立地の物件とどうやってめぐりあったのか、そしてどのような改修をされたのか、京都ならではの食材へのこだわり、DIYでつくり上げた店舗、地域との関わりなどなど。開業に至るまでの経緯と現在の暮らし、これからの展望を聞きました。   あらたにお店をはじめる方のみならず、「これからの暮らし方」について考えている方に参考になるお話ばかりです。 後編では、具体的にどんな改修をしたのか、そして実際京町家に住んでみてどうなのか、今後の展開についておうかがいしています。

お問い合わせ

空き家対策に関するお問い合わせ

京都市都市計画局住宅室住宅政策課(空き家相談窓口)
TEL:075-231-2323
FAX:075-222-3526
受付時間:9:00〜11:30、13:00〜16:30(土・日・祝・年末年始を除く)

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