株式会社長村組 本店営業部

吉岡 正和

よしおか まさかず

京都市中京区西ノ京中保町64

登録番号:中京25-038

吉岡 正和
  • オンライン対応可
対応地域
  • 北区(北部山間地域を除く)
  • 北区 北部山間地域(小野郷・中川・雲ケ畑)
  • 上京区
  • 左京区(北部山間地域を除く)
  • 左京区 北部山間地域(大原・別所・花脊・広河原・久多)
  • 中京区
  • 東山区
  • 南区
  • 右京区(北部山間地域を除く)
  • 右京区 北部山間地域(水尾・宕陰・京北)
  • 西京区
  • 伏見区
対応分野
  • 賃貸
  • 売買
  • 買取
  • 転貸
  • 空き家管理
  • 修繕工事
  • 応急措置
特徴/強み
  • 京町家
  • 改修
  • 解体
  • 資産活用
  • 相続

一級建築士としての既存住宅現況調査を最大限に活かし、不動産の有効活用等の御提案をさせて頂きます。

参画理由と自己PR

現在、居住中の京都府下(京田辺市)でも周辺住宅地で多くの空き家が、見受けられる様に成ってきたことと、現在勤務する「株式会社長村組」の総合設業としてのスキルと最近取得した不動産業のスキルを融合させる事で、空き家対策に素早く対応することが可能と思い、事業参画を希望しました。 経歴として建築施工管理の25年間と不動産事業18年間のスキルを活かす事ができ、不動産コンサルティング協会での「空き家管理研修会」での得た知識を活かして、地域貢献に結び付くと思い事業参画する事としました。

資格

宅地建物取引士 登録番号
(大阪)第051546号
宅地建物取引士登録年月日
平成2年7月16日
その他の不動産関連資格等
一級建築士 不動産コンサルティングマスター 、一級建築施工管理士 、一級土木施工管理士 、一級管工事施工管理技士 、一級造園施工管理技士 、既存住宅状況調査技術者 、京都府木造住宅耐震診断士 、京都府地震被災建物応急危険度判定士 、賃貸不動産経営管理士 、増改築相談員 、調停人候補者 、公認ホームインスペクター

勤務先情報

勤務先名
株式会社長村組 本店営業部
勤務地
京都市中京区西ノ京中保町64
勤務先URL
https://www.osamura.co.jp
電話番号
075-463-4338
FAX番号
075-461-1338
免許番号
京都府知事(1)第14827号
所属不動産 関連団体
京都府宅地建物取引業協会 、一般社団法人 京都府建築士会 、特定非営利法人日本ホームインスペクターズ協会 、一般社団法人 住宅瑕疵担保責任保険協会

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【後編】そのリノベ、新築だったらどうだった?——新築だったら?

UPDATE AKIYA

「新築がいいか?リノベーション(リノベ)がいいか?」結局は人それぞれという結論になりがちなこのテーマですが、今回はちょっと違う角度からみていきたいと思います。タイトルどおり「そのリノベ、新築だったらどうだった?」です。   すでにリノベされている物件を対象に、もし新築していたらどれくらいの費用がかかっていたのか?などをシミュレーションしてみます。   ご協力いただくのは、京都を拠点に、公共施設、店舗、住宅、そして新築、リノベ問わず多様なプロジェクトを手がける、赤熊宏紀建築設計事務所の赤熊さんです。2023年のイベント「KYOTO DIG HOME SUMMIT」にも参加いただき、Kyoto Dig Home Projectのスタートから関心を寄せてもらっていました。   今回見ていくのは、単に金額の多寡だけではありません。そもそも、いまリノベ物件が建っている敷地に新築する際に、同じ面積の建物を建てることはできません。また当然ながら、「つくり方」も変わります。赤熊さんが手がけられたご自宅を参考事例として、その敷地でのシミュレーションを考えてみましょう。   前編では、赤熊さんのご自宅がどんなリノベ物件なのか、そして赤熊さんがどんな建築家なのかについて、実際のスペックや金額をご紹介していきました。 後編では、赤熊さんのご自宅の敷地に新築を建てるとしたら、どれくらいの金額がかかるのか?を考えてみましょう。そもそもこの敷地に新築できるのか、建てるならどのようなプロセスになるのかを伺いながら、改めて赤熊さんに「振り返り」をしていただきます。

【前編】そのリノベ、新築だったらどうだった?——リノベ、どうでした?

UPDATE AKIYA

「新築がいいか?リノベーション(リノベ)がいいか?」結局は人それぞれという結論になりがちなこのテーマですが、今回はちょっと違う角度からみていきたいと思います。タイトルどおり「このリノベ、新築だったらどうなる?」です。   すでにリノベされている物件を対象に、もし新築していたらどれくらいの費用がかかっていたのか?などをシミュレーションしてみます。   ご協力いただくのは、京都を拠点に、公共施設、店舗、住宅、そして新築、リノベーション問わず多様なプロジェクトを手がける、赤熊宏紀建築設計事務所の赤熊さんです。2023年のイベント「KYOTO DIG HOME SUMMIT」にも参加いただき、Kyoto Dig Home Projectのスタートから関心を寄せてもらっていました。   今回見ていくのは、単に金額の多寡だけではありません。そもそも、いまリノベ物件が建っている敷地に新築する際に、同じ面積の建物を建てることはできません。また当然ながら、「つくり方」も変わります。赤熊さんが手がけられたご自宅を参考事例として、その敷地でのシミュレーションを考えてみましょう。   まず前編では、赤熊さんのご自宅がどんなリノベ物件なのか、そして赤熊さんがどんな建築家なのかについて、実際のスペックや金額をご紹介していきます。

【後編】「なるべく自分たちで」齋藤さんご夫婦のDIY——齋藤商店・齋藤さんが語る移住、店舗開業、そして日々の工夫

空き家居住学

最近注目の店舗が並ぶ仁王門通りと新間之町通りの交差点を北にあがると、印象的な行燈看板とのれんが右手に見えてきます。いわゆる「お惣菜」をテイクアウトできるデリカテッセンであり店内で飲食もできる齋藤商店がそのお店。運営するのは、東京の会社勤めを経て、夫婦で京都の古い町家を借り、改修した齋藤美玲さん。   もともと京都にはご夫婦で旅行に来ることも多かったという齋藤さん。東京から京都へ移る決め手のひとつは「食」でした。東山の美術館エリアと繁華街との間にある好立地の物件とどうやってめぐりあったのか、そしてどのような改修をされたのか、京都ならではの食材へのこだわり、DIYでつくり上げた店舗、地域との関わりなどなど。開業に至るまでの経緯と現在の暮らし、これからの展望を聞きました。   あらたにお店をはじめる方のみならず、「これからの暮らし方」について考えている方に参考になるお話ばかりです。 後編では、具体的にどんな改修をしたのか、そして実際京町家に住んでみてどうなのか、今後の展開についておうかがいしています。

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